Event is FINISHED

あそびばいちごcafé

Description
昨年の秋に植えたイチゴ苗。雪にもまけず、すくすくと成長し、立派な実をつけています。


あそびば畑は草生栽培。畝の上には、刈り取った草たちを敷き詰めています。畝肩には、雑草が生えています。

草たちのおかげで、虫や鳥や動物たちも、いちごに気付かないのです。

とは言うものの、草たちが成長してお日さまが届かなくなると、作物は消えてしまいます。

なので、頃合いを見計らって、適時、草刈りしてあげないといけません。


畝肩の草刈りは、鎌やハサミを使います。作業中に誤って作物をいためないように、慎重に、慎重に。


いろんな作物を収穫するために、今、やらなければならないこと。

種をまくこと、苗を植えること。

その前に、畝を立てることも、大切な仕事です。


畝を立てたら、草を刈って上にのせてあげます。刈り敷きと呼ばれる作業です。


刈り敷きをしておくと、畝が乾かず、雨が少なくても水の心配が要りません。

刈り敷きをしておくと、雨が降っても畝が崩れません。

刈り敷きをしておくと、雨水と一緒に土がはねて作物が病気にかかる心配が要りません。

刈り敷きをしておくと、その下にはいろんな虫たちが生息してくれます。

いろんな虫たちが生息してくれていると、特定の虫が異常発生しないため、害虫被害が少なくなります。


刈り敷きの注意点は、隙間なくしっかり敷き詰めること。

そうしてお日さまが畝の土まで届かなければ、畝の上に草が生えないのです。

そのために、刈った草は少し日に当てて、しんなりしてから畝に乗せます。


方向は、畝と同じ水平方向が基本。雨が降ったら、畝にしっかり水がしみ込んでくれます。

方向を揃えるためには、鎌で刈るのが一番。だから、人の力が必要になります。


昨年、あそびばの畑は1反(10a=10アール)でしたが、

今年は2反に増えました。

だから、ますます人手が必要になりました。


そこで今年は「あそびばcafé」という形式を考えました。

openは、10:00。

closeは、16:00。


その間の、都合の良い時間にお越しいただき、作業をお手伝いしてください

お昼ごはんと、休憩のおやつは、こちらで用意します。


あと、今回は完熟イチゴを畑で味わっていただきます。

味はもちろん、香りも最高です。


保険に加入するのに必要なので、参加者のお名前・おところ・年齢・電話番号をお聞かせいただきたいのと、

おおよその到着予定時間および退出予定時間を21日(木)までにご連絡ください。

Event Timeline
Sat May 23, 2015
10:00 AM - 4:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
ごまろぐ
Tickets
大人 ¥2,000
3歳〜中学生 ¥1,500
0歳〜2歳

On sale until May 23, 2015, 6:00:00 AM

Venue Address
京都府南丹市日吉町胡麻岡28 Japan
Organizer
好奇心
2 Followers